

2020/9/19(更新:2026/8/31)
そんなお悩みはありませんか?

浴槽の外側に、いつの間にか茶色いザラザラ汚れがついてしまいますよね。
この茶色い汚れは、皮脂やせっけんカスなどがたまった湯垢であることが多いです。
湯垢は、重曹を使うと落としやすくなりますよ。
この記事では、わが家で行っている湯垢の落とし方を、写真とともにご紹介します。
ぜひ参考になさってください。
それでは、実際に掃除した様子をご紹介します。

まず、汚れている部分を水で軽く濡らします。
私の体感ですが、先に湿らせておくと、重曹クリームがなじみやすく、塗り広げやすいです。

重曹に水を少しずつ加えて、ペースト状にします。
さらに、ボディソープや食器用の中性洗剤を少し加えると、やわらかいクリーム状になります。
重曹ペーストのままでも良いのですが、そのままだと側面からポロポロ落ちやすいです。
クリーム状にしておくと、側面に貼りつきやすく塗りやすいです。
詳しい作り方はこちらでご紹介しています。
「重曹ペースト」や「ふわふわクリーム」の作り方!重曹と水の割合は?

作った重曹クリームを、浴槽のザラザラした部分に塗っていきます。
重曹クリームを塗ったら、30分ほど置いて汚れをゆるませます。
頑固な汚れは、様子を見ながらもう少し時間をおき、数時間置くこともあります。

汚れがゆるんだら、柔らかいスポンジでやさしくこすります。
まだ固いようなら、もう少し時間をおいてから再度こすってみてください。
重曹には研磨作用もあるので、ゴシゴシ強くこすらないようにしてくださいね。

汚れが取れたら、重曹が残らないよう水でよく洗い流します。
これでお掃除終了です。
重曹でこすっても落ちない場合は、湯垢とは別の汚れがついている可能性があります。
汚れを見分ける目安
・茶色くザラザラした汚れ → 湯垢など
・茶色や白っぽく、カリカリした汚れ → 水垢など
・茶色い点やシミのような汚れ → サビ・もらいサビなど

茶色や白っぽく、カリカリした汚れなら、水道水に含まれる成分が固まった水垢の可能性があります。
わが家では、お風呂の水垢掃除には米酢や穀物酢などの酢を使うことが多いです。
私は汚れが頑固なときに原液を使うこともありますが、酢と水を1:1くらいに薄めて使う方法もあります。
クロスやキッチンペーパーにつけて汚れになじませ、しばらく置いてからスポンジでやさしくこすります。
クエン酸水でも、同じようにキッチンペーパーで湿布して掃除できます。
茶色い汚れが点々としていたり、シミのようについていたりする場合は、サビやもらいサビかもしれません。
重曹やクエン酸を使っても変わらないときは、無理にこすらず、浴槽メーカーが案内している掃除方法を確認すると安心です。
実際に重曹で掃除した結果がこちらです。

浴槽の外側についていた、茶色いザラザラ汚れ。

重曹で掃除すると、すっきりきれいになりました。

触ってみてもつるつる。
こびりついていた汚れが取れると、やっぱり気持ちがいいですね^^
重曹は身近で使いやすいものですが、浴槽の素材によっては使えない場合があります。
汚れが落ちないからと強くこすると、表面に傷がつくこともあります。
様子を見ながら、やさしく掃除してくださいね。

浴槽の外側につく茶色いザラザラ汚れには、皮脂やせっけんカスなどがたまった湯垢などがあります。
わが家では、中性洗剤では落ちなかった汚れも、重曹をクリーム状にしてしばらく置いてからこすると、きれいに落とすことができました。
重曹ペーストはそのままだと側面からポロポロ落ちやすいのですが、ボディソープや中性洗剤を少し加えてクリーム状にすると、まとまりがよくなり塗りやすくなります。
重曹で落ちない場合は、水垢やサビなど別の汚れの可能性もあります。
汚れの様子を見ながら、無理にこすらず掃除してみてくださいね。

頑固に見えた汚れでも、きれいになると浴槽のまわりがずいぶんすっきりします。
浴槽の茶色い汚れが気になっている方は、参考になさってください。
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